大阪市住吉区にあります。経鼻レーザー内視鏡(胃カメラ)など、最新検査機器を導入しております。
診察室便り

勉強会・講演会

運動による筋肉量維持は健康長寿をもたらします

本日は、筋肉量を維持することが長寿生活に繋がるというお話をご紹介をします。心臓の病気で入院した場合でも、腹部の手術で入院した場合でも、1970年頃までは、ベッド上安静の期間を確保することが一般的でした。しかし、その後現在 …

5月・9月の花粉症―イネ科花粉のアレルギーに注意

スギ・ヒノキ花粉によるアレルギー(花粉症)のシーズンが終りに近づくと、次はイネ科花粉の飛散が始まります。イネ科花粉による花粉症の主な症状は、鼻みず、鼻づまり、くしゃみとスギ・ヒノキ花粉症と共通ですが、眼のかゆみや充血など …

複数生薬が巧みに組み合されている漢方薬の実力と魅力

2024年4月14日(日曜)9時〜北区で開催された、大阪漢方トレーニング2024に参加し、漢方診療の著書を多数執筆されているセンプククリニック院長の千福貞博先生を囲みながら、大阪府下約20名の医師と症例検討会を行いまし …

血圧を良好に維持して脳出血・心不全を予防しましょう

突然発症し、命をおびやかすことにもつながりかねない脳出血。脳出血で最も多いのが、高血圧が原因で発生する高血圧性脳出血です。脳の中を巡っている動脈の壁が高血圧にさらされることで弱くなり、動脈硬化の変化も加わって最終的に破綻 …

花粉症 ― 70歳までは新規に発症する場合があります

くしゃみ、鼻水・鼻づまり、目の痒み、咳、喉のいがいがなどの悩ましい症状が特徴の花粉症。今まではなかったのに今年初めて花粉症の症状が出たので来院される方は、少なからずいらっしゃいます。これまでの日本の統計解析では、①花粉症 …

糖尿病治療のめざす目標の一つ 透析導入の回避

糖尿病は、血液中の糖濃度(血糖値)が通常より高い状態となる病気です。血糖値が高い状態が続くと、血管が徐々に傷つき将来的には心臓の病気、網膜の病気、腎臓の病気、下肢の病気などの合併症が進行し、時には生命の危険に結びつくこと …

胃がん、大腸がん、膵臓がん、潰瘍性大腸炎などでの病院連携

胃がんや大腸がんなどの癌治療、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患治療は、近年様々な新規治療薬が登場しております。当院では、大阪急性期・総合医療センターをはじめとする、高度医療病院と連携を図りながら、様々な面でこれらの疾患患者 …

水虫 ― 家族全員で気にすることが大切

水虫(医学病名は白癬または糸状菌症と呼びます)を放置していたことで、足から膝あたりまで腫れて熱がでる、あるいは、足からふとももまで腫れて痛くて歩けない、などの蜂下織炎という状態で来院されることがしばしばあります。入院治療 …

蕁麻疹やくしゃみ・鼻詰まりを引き起こす場合もあるアニサキス

胃の粘膜に迷入すると激しい胃の痛みや嘔吐を引き起こすアニサキス。長さが2〜3cm、幅は0.5〜1mmほどの白い線状のアニサキス幼虫を活きている状態で食べてしまうことが原因です。食事内容と胃痛みの程度でアニサキスを疑った際 …

バナナ・アボガド・キウイなどの食物アレルギーに要注意

食べ物に関連するアレルギー症状は、食事をとってから2−6時間経過して発生することを多く経験します。しかし、食事後5-15分程度の短時間で発生する即時型食物アレルギーという病態もあり、最近の研究によってその発生機序が少しず …

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