インフルエンザ感染の治療で、点滴(ラピアクタ)治療も選んでいただけるようになりました(写真)。現在、インフルエンザ感染では、

①内服(5日間)

②吸入(1日タイプと5日間タイプの2種類)

③点滴

上記の3つ治療選択枝があります。当クリニックでは、①、②の処方箋投薬に加えて、クリニック内で「ラピアクタ」という薬を点滴する治療にも対応できるようになりました。ラピアクタ点滴は、通常、1回(15−30分)の点滴治療で治療は完了します。他の治療と比較して、解熱までの期間が短いと報告されています。患者様の病態、ご年齢、体調なども加味しながら、治療方針を相談させていただきます。