嗅覚(におい)や味覚(あじ)が低下するという症状のため新型コロナウイルス感染が心配という方もおられるかと存じます。新型コロナウイルス感染症による嗅覚や味覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。日本耳鼻咽喉科学会から、嗅覚・味覚障害のため新型コロナウイルス感染が心配な方へのアナウンスがなされておりますので下記ご参照ください。

詳しくはhttp://www.jibika.or.jp/citizens/index.htmlを参照ください

日本耳鼻咽喉科学会からのアナウンス(要約)

①嗅覚・味覚低下があり、発熱や咳、息苦しさ、だるさがない場合は、医療機関を受診されることは控えていただき、2週間ご自宅で安静にされてください。

②2週間の経過中に37.5度以上の発熱が4日以上続く場合や、咳、息苦しさ、だるさがあれば、大阪府民向け新型コロナウイルス相談窓口06-6944-8197または各市保健所にご相談ください。

③2週間経過しても他の症状がなく、嗅覚・味覚の低下症状が続く場合は、近くの耳鼻咽喉科に相談ください。